係り受け
<文章作成の定石集<技術文書の作成に関する基本的事項<特許出願用書面の作成に必要な基礎的事項
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□縁語接近の原則
修飾語と被修飾語とのように関連性が高い縁語をなるべく近く配置します。
□修飾語と被修飾語との間の距離は最短とします。
□個々の語の修飾(形容、補足)は、以下の原則で記載します。
1) 既述の語は、文より優先して句として、可能であれば、句より名詞としてを記載します。
2) 長い修飾句(語)ほど被修飾語の直近に配置します。
3) 重要な事項や前提条件を優先して記載します。
□句読点は、多用し過ぎることなく、「思想の最小単位」を目処として用います。
□句点は、なるべく挿入句の前後または前のみに配置します。
述語にかかる長い修飾語が複数あるときには、その境界点に句読点をうちます。
(例) 本発明は、電子交換機、特に移動通信システムの複数の基地局を統括制御する…に関する。
(例) このような状態においては、〜時に…が如何なる値になっても、・・・が行われる。
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