技術文書の作成に関する基本的な姿勢
<技術文書の作成に関する基本的事項<特許出願用書面の作成に必要な基礎的事項
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我々日本人は、幼いときから日本語を聞いたり話し、さらに書くことによって、あまりにも日本語に慣れ親しみ過ぎています。
しかし、日本語で技術的な事項を第三者にとって客観的に疑義なく記述するためには、このような慣れだけでは不十分です。そして、日常の言語生活における個人的な拘りや美観を捨てることによって原点に立ち返り、日本語を明確な記載のための道具として駆使することが必要です。
上記の見解は、このサイトの作者が愛読する「日本語の作文技術」(本多勝一氏の名著)にも、「私達は、日本語に慣れ切っている。幼い時から、私達は日本語を聞き、日本語を話し、日本語を書き、日本語で考えて来た。…自分と日本語とで融合関係を脱出することが必要である。」との記述として明記されています。
この際、上記「日本語の作文技術」のように、作文技術に関する書籍を1冊購入され、通読されなくても、必要な時点で逐一参照されることをお勧め致します。
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特許出願の手引き…技術者・発明家のために!