特許が付与され得る者 <特許制度の概要

〔ナビゲーション〕  トップ ランダムアクセス    掲示板 新着情報 更新履歴 免責事項
                   

    「特許」は、 どのような者に対して付与され得るのでしょうか。
    「特許」は、 「発明」をするという行為 (以下、 「発明行為」) を行った発明者、あるいはその発明行為によって発明者のみが本来的に有する「特許を受ける権利」を継承した者(以下、「継承者」)に対して付与されます。

特許が付与され得る者,特許,出願,申請

   ここに、「発明者のみ」との記述は、「発明行為」が本来的に人(自然人) のみが行える行為であって、法律行為のような法人でも行い得る行為とは異なることに由来します。 しかし、「継承者」とは、発明者以外の個人だけではなく、法人も該当し得ます。

    また、上述した「発明者」または「承継者」のように「特許」 の付与の対象となる者は、一般に「出願人」と称され、 後述する出願に際して提出される願書に明記されなければなりません

〔ナビゲーション〕  トップ ランダムアクセス    掲示板 新着情報 更新履歴 免責事項
                   

     特許,パテント,出願,申請,検索,発明
                特許出願の手引き…技術者・発明家のために!